2014年12月14日日曜日

朴政権の“陰の実力者”国政介入疑惑、内部文書流出容疑の警官が自殺・・韓国ネット「大統領。一体どうなっているのですか?」「韓国が怖い」


韓国・聯合ニュースなどによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の元補佐官で“陰の実力者”とされるチョン・ユンフェ氏らが国政に介入したことを示す青瓦台(大統領府)の内部文書が流出した問題で、文書流出にかかわった容疑がかけられていた警察官(警部補相当)が13日、遺体で発見された。警察では自殺と見て調べている。

報道によると、警察官は13日午後2時半ごろ、ソウル郊外の実家近くの路上に停車した車の中で死亡しているのが発見された。左手首には切り傷があり、車内には練炭があったという。また、膝の上にはノート14ページ分の遺書が置かれていた。死因は一酸化炭素中毒とみられる。

この警察官は、青瓦台に出向中に文書を作成した警察官(警視相当)が警察に復帰して文書を警察施設に運び込んだ際、コピーして外部に流出させた疑いで9日に逮捕されたが、12日に逮捕令状が棄却されて12日に釈放され、13日は休暇をとっていたという。

遺書には、「家族に申し訳ない」と書かれていたほか、流出の責任を負わされたことを「悔しい」などと綴られていた。警察は今後、遺族の同意があれば遺書を公開する方針だという。

このニュースは、多くの韓国ネットユーザーの関心を集めている。ネット上に寄せられた主なコメントを紹介しよう。

「本当に自殺だろうか?ここまで来ると、怖い」

「故人のご冥福をお祈りします」

「自殺は確かなのか???」

「なんで政府に関わる大事件で、毎回のように関係者が自殺するんだ?これを自殺と信じる国民はいない」

「泥沼の戦いに一家の家長が犠牲になられた…何の罪があって家庭が壊されるの???胸が痛むよ…」

「どっちが仕組んだ請負殺人だ???…朴槿惠ドロドロドラマはどこで幕が下りるんだ??? 」

「十常侍の乱に、貧乏くじ引かされた者だけが被害に遭う。やはり、歴史は繰り返す」

「チラシ(噂情報紙)が一人の人間を死地に追いやった。汚いマスコミ」

「自殺でしか潔白を訴えられないのか…。最高統治者に筋書き書かれて、どんなに無力感を感じたろうか …」

「大統領。一体どうなっているのですか?」

「韓国が怖い、もう」








朴政権の“陰の実力者”国政介入疑惑、内部文書流出容疑の警官が自殺・・韓国ネット「大統領。一体どうなっているのですか?」「韓国が怖い」

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/404181/

口封じに大韓民国国家情報院が動いたってだけでしょ。

姫の気分をよくするために。

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