2014年12月31日水曜日

【親中派が政権を取ると社会はこうなる】 未払い給与を求めた女性が警官によって「不審死」、横たわる女性の髪を踏んでいる写真に「人でなし!」「これが現実」の声―中国

2014年12月29日、南方都市報は、未払いの給与を巡って警備員と言い争いになった農民工(出稼ぎ労働者)の女性が、駆けつけた警察官によって「不審死」を遂げた上、横たわって動かないこの女性の髪を警察官が踏んでいる写真がネット上で拡散し、問題となっていることを伝えた。



南方都市報によると、事件は12月13日、山西省太原市で起きた。河南省から出稼ぎに来ていた周秀雲(ジョウ・シウユン)さん(47)ら数人が未払いの給与を求めて工事現場に行ったところ、警備員と争いとなり、警察官が駆け付けたという。

その後、警察官は周秀雲さんたちに暴行を加え、周秀雲さんの夫は肋骨を4本骨折、周秀雲さんは「不自然な死」を遂げたという。ネット上に拡散している写真には、路上に横たわる周さんの髪の毛を警察官が踏んで立っている様子が写っている。

これを見た中国のネットユーザーからは警察に対する怒りの声が噴出した。

「死刑にしろ。暴力的な公務執行はすべて死刑だ!」
「これは故意の殺人として厳罰すべきだ!」
「なんという人でなしだ。こいつは本当に人間か?これでどうやって警察や法律を信用しろというのだ?」

「髪の毛を踏んでいるかどうかはポイントではない。重要なのは、未払いの給与を求めるのは至って当然のことなのに、なぜ命が奪われるのかということだ!」
「これが現実社会だ。(警察は)お金持ちのために奉仕するんだよ。このニュースではっきりと分かる。なんて悲しいことだ」

「この警察官が(工事を請け負っていた)業者からお金を受け取っていないとしたら、その上のやつらが受け取っていたのだろう。そうでなければ、こんなに暴力的で明らかな職権乱用なのに、十数日も捜査されないわけがない」
「中国人に携帯電話で録画することを教えてくれたアップルに感謝だね。そうでなければ真相が闇に葬り去られるところだ」





未払い給与を求めた女性が警官によって「不審死」、横たわる女性の髪を踏んでいる写真に「人でなし!」「これが現実」の声―中国
http://www.recordchina.co.jp/a99914.html

こういう社会体制を社民党や共産党や民主党の一部は望んでいるのだろうな。

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