2014年12月2日火曜日

中国人民解放軍の香港駐留部隊司令部の建物で火災、中国ネット「学生の放火に決まってる」「徹底排除を!」

2014年12月1日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国人民解放軍の香港駐留部隊司令部の建物内で同日午前、火災が発生した。人民日報(電子版)が伝えた。




1日午前10時ごろ、香港島中心部のアドミラリティ(金鐘)にある中国人民解放軍香港駐留部隊司令部の建物の窓から濃い煙が激しく吹き出し、その奥で火の手が上がっているのがわかった。消防車が到着し、消火活動を行った結果、まもなく鎮火した。出火原因はまだわかっていない。この報道に対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「解放軍は何をやってるんだ!尻に火がついても動かないとは」
「香港の繁栄のために、解放軍は実力行使に出ろ!」

「出火原因を明らかにしろ!」
「解放軍の司令部から火が出るなんて情けない。こんな部隊でやっていけるのか?」
「きっと学生の火炎瓶による放火だ」

「学生たちを徹底排除しろ」
「事実が明らかになっていないのに、犯人探しをしても意味がない」

「厨房の火の不始末だったりして」
「中国は香港を甘やかせ過ぎ」
「これで外資が撤退したら、香港はどうなるの?」








中国人民解放軍の香港駐留部隊司令部の建物で火災、中国ネット「学生の放火に決まってる」「徹底排除を!」
http://www.recordchina.co.jp/a98338.html

ただの失火だろ?

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