2014年9月8日月曜日

韓国、景気回復に期待も現実は…、「まさに崖っぷち」「韓国経済、未来を叫ぶが未来なし」―韓国ネット

2014年9月7日、韓国・聯合ニュースによると、韓国経済がセウォル号の一件の影響を乗り越え、回復へ向かうとの期待が高まっているが、消費・雇用心理は依然として低迷している。 


7日、統計庁の産業活動動向によると、今後の景気を予測する景気先行指数循環変動値は、7月に101.6となり、前月より0.1ポイント上昇した。 循環変動値は、5月に前月に比べ0.1ポイント下落したが、6月には101.5となり、0.2ポイント反発し、2カ月連続で上昇した。 

先行総合指数を構成する9つの指標のうち、国際原材料価格指数や機械・内需出荷指数などは上昇したが、求人・求職比率、消費者期待指数など景気と密接な関係のある指標は相次いで下落した。 



このような現状に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。 


「問題は、お金が庶民までしっかりと流れて来ないことだ」 

「2年の間、すべての面で後退だけだった。李明博(イ・ミョンバク)、朴槿惠(パク・クネ)、キム・ギチュン(※朴槿惠大統領の秘書室長)。最悪の指導者だ」 

「李明博が最悪と聞くが、歴代最高の無能者は朴槿恵だ」 

「消費が不振なことをしきりにセウォル号のせいだというが、私は理解できない。消費不振の原因は消費者にお金がないことが原因だ。セウォル号のせいで一日3食を食べることができないなんてことがあるのか?」 

「期待はしていなかった。どう見ても、景気を良くする能力のある人が今の政府にはない」 

「最悪を更新する現政権。どうか、何もせずに、ただ静かにしていてください」 

「韓国経済は今、崖っぷちだ。落ちてしまうのか?助かるのか?庶民の手にカードはなく、朴大統領と国会議員に託されている。それが、暗雲が立ち込めている理由だ」 

「大韓民国は、お金の動脈硬化が最も深刻な国の一つ」 


韓国、景気回復に期待も現実は…、「まさに崖っぷち」「韓国経済、未来を叫ぶが未来なし」―韓国ネット

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