2014年9月5日金曜日

ロッテ免税店が日本進出、日中消費者のニーズを満たす・・「日本に遊びに行こう」「よかった!韓国行かなくて済む」「東京にはいつ出店?」―中国ネット

免税店として売上高世界4位の韓国・ロッテ免税店が4日、関西国際空港に日本1号店を出店した。世界的な出店を目指す。韓国・聯合ニュースの報道として、中国経済網が4日伝えた。

日本1号店の面積は330平方メートルで、経営期間は2020年まで。ロッテ免税店では「関空の旅客の65%が中国人と日本人だ。両国の消費者の需要に合わせて、韓国化粧品を主力として扱う」と説明した。



関空店の開業に合わせ、ロッテ免税店は9月末までに日本語版のインターネット免税店を開設する。

この報道に中国のネットユーザーから続々とコメントが寄せられた。一部を拾ってみる。

「よかった! 韓国に行かなくて済む」

「日本に遊びに行こう」

「パック買ってこよう」

「人生の新しい目標たてた。5万元(86万円)貯める!」
「またお金が消えそう」

「来年、日本に行ったら韓国化粧品が買える!」
「東京にはいつ出店?」
「中国ではロッテって『楽天』って書くけど、日本では『楽天』は『rakuten』。中国でロッテの漢字表記を誰が決めたか知らないけど、まぎらわしい」

「韓国製品は信用していない」


ロッテ免税店が日本進出、日中消費者のニーズを満たす・・「またお金が消えそう」「よかった!韓国行かなくて済む」―中国ネット

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