2014年9月8日月曜日

日本が「性奴隷」国連報告書に反論、対外的な主張告知を強化へ・・「日本人はケダモノ」「日本への制裁を強く希望する」「日本は滅亡へと向かい始めた」―中国ネット

旧日本軍の従軍慰安婦を「性奴隷」と位置付け、日本政府に賠償と謝罪を勧告した1996年の国連人権委員会報告書(クマラスワミ報告)について、日本政府は5日、その内容に反論する立場を示し、自国の主張の対外的な宣伝を強化していく方針を示した。共同通信の5日付の報道として、中国・環球網が6日伝えた。


日本政府はこの報告書が、朝日新聞が先ごろ訂正した韓国女性の強制連行に関する記事の影響を受けていると指摘。菅義偉官房長官は5日の記者会見で、「朝日新聞が記事を訂正しても、国際社会では慰安婦問題に関する誤解ができあがってしまっている」と指摘した。

報告書を作成したスリランカの女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏はこの問題をめぐってこのほど共同通信の取材に応じ、朝日新聞が記事の元にした「吉田証言」について、「報告書はこの証言を証拠の一つとして挙げただけであり、修正する必要はない」と主張した。


この報道が伝わると、中国のインターネット・ユーザーたちから次々と日本への反感のこもった声が上がった。コメントの一部を拾ってみる。


「日本への制裁を強く希望する」
「こんな日本に未来はない」
「日本は世界一恥知らずな国。日本人はケダモノで、人が持つべき最低限の良知も持たない」

「国連は日本が恥知らずであることを思い知らせた」
「こんな状態でまだ、安保理の常任理事国入りを考えているとは」

「今の日本の状況は第1次大戦に敗れた後のドイツに似ている。もう一度日本を倒さないと、大和民族は自分たちの国がもう“大日本帝国”ではないということが分からないようだ」

「日本は国際的イメージの改善を目指していない!」
「日本は滅亡へと向かい始めた」

「記事読んだだけで腹が立つ」
「日本がまた醜態晒してる。国際社会に尻を蹴られるぞ!」



日本が「性奴隷」国連報告書に反論、対外的な主張告知を強化へ・・「世界一恥知らずな国」「今の日本の状況は…」―中国ネット

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