2014年9月8日月曜日

韓国で“日本を侮っては危険”と指摘した書籍出版・・韓国ネットは「日本は不浄な国、恩知らずな種族」「日本は全く希望のない国」

「韓国は日本をとっくに追い抜いた」といった認識に警鐘を鳴らす書籍が韓国で出版された。

朝鮮日報がこのほど書評で取り上げた「日本の内面の風景」という本は、松下政経塾で学んだユ・ミンホさんが、銀座のデパートの地下にあるワインバーなどを例に挙げ、日本の「ソフトパワー」の発展ぶりを紹介した内容。日本の「ハードパワー」のもたつきだけで、日本を軽視したり侮ったりする見方を「危険極まりない」と指摘しているという。



この本に対して、韓国ネットユーザーは多くのコメントを寄せている。代表的な意見を紹介しよう。



「著者は松下政経塾で学んで親日になったようだ。だが、世界の様々な研究所が出した資料によると、日本は落ち目程度ではなく全く希望のない国

「いくら落ち目と言っても…今の韓国は絶対日本に勝てない!」

「日本は沈む太陽ではなく、沈むべき太陽であることを望む。不浄な国、恩知らずな種族。…先進国なら国際的な名声を得、尊敬されてしかるべきだが、我々が日本に好意を抱く理由がどこに!?」

「日々接する日本人の長所は、規範を重視する市民意識。…利害関係から分裂しても、国益のためなら泥のように混ざり合う彼らのパワー!国益に背いて砂のように散らばる韓国!認めたくはないが、こんな違いがあるのでは?」

「敵の短所を並べたて自分を強者と勘違いして慢心すれば、百戦百敗」

「…東京や大阪では、そのどこにも自国民の幸福や創意溢れる人生を支える文化や価値が見当たらない。地下のワインバーで日本のパワーを見た?バカ!!」

「日本は活力が落ちたものの、今も純海外資産が3兆2501億ドル(2014年3月基準)にのぼります。韓国が毎年800億ドルを40年間蓄えた場合の金額です。我々も長期にわたる資本の蓄積が切に望まれます」

「日本は確かに落ち目…ただ、変わろうともがいているのも事実でしょう…我々も学ぶべき点です」

海外で暮らしていると、身をもって韓国の躍進と日本の没落を感じます。韓国でも日本でもない第三国で体験する前までは、日本の没落を体感しづらいです」

狂気に囚われた国(のパワー)が途絶えない例など、無い

「いくら沈みゆく太陽とはいえ、過小評価は禁物。日本は今もすべての面で韓国より先進国だ」

「いくら落ち目とは言っても、統一しない限り韓国の方がより早く沈むような気が」


韓国で“日本を侮っては危険”と指摘した書籍出版・・韓国ネットは「韓国の躍進と日本の没落を感じる」「いくら落ち目と言っても…」

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