2014年9月5日金曜日

韓国で日本の暴力団と連携した麻薬密輸組織が摘発=韓国ネット「犯罪者に寛大な国」「日本が関係しているなら…」

2014年9月3日、韓国・聯合ニュースによると、覚せい剤4.05キロを中国から韓国国内に密かに持ち込み、日本の暴力団に売り渡そうとした麻薬密輸組織が摘発されたことが明らかとなった。 


仁川地検は、仁川空港税関と協力して麻薬類管理に関する法律違反の疑いで麻薬密輸組織の主犯格の男ら6人を拘束、起訴した。さらに、中国に逃亡した供給担当の男については、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配している。男らは過去に、日本の暴力団と協力して覚せい剤を売買したことがあるという。 



これについて、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。 

「中国に送還してください。すぐに死刑になるんじゃないの?国民の税金で犯罪者を養わずに、中国に送ってきれいに処理してもらおう」 

「韓国で捕まってよかったと思え。中国だったら、すでにあの世だ」 

「韓国も薬物犯罪は死刑にしろ。外国人でもな」 

「率直に言って、この種の犯罪者は死刑にしてもいいと思う。中国がなぜ薬物に厳しいか分らないのか?国民が麻薬中毒になったらその国は終わりだ」 

「中国で覚せい剤を密輸したら死刑。韓国で流通させて、捕まっても5年。韓国はやはり住みやすい国だ(笑)」 

「犯罪者に寛大な国。もうちょっと強く処罰できないのか?それとも国会議員の中に薬物中毒者がいるのか?」 

「タバコも麻薬に分類してください」 

「日本の暴力団が関係している問題なら、韓国国内の複数の組織が同じように関与している可能性が高い。ここで逃してはならない」

韓国で日本の暴力団と連携した麻薬密輸組織が摘発=韓国ネット「犯罪者に寛大な国」「日本が関係しているなら…」 

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