2015年1月29日木曜日

北京地下鉄、編成定員3560人“史上最も詰め込める”車両導入へ=「混雑緩和に貢献」に中国ネット「値上げ時も同じようなこと言っていた」

2015年1月27日、中国新聞社によると、中国の列車車両製造メーカー、中国北車長春軌道客車股[イ分]公司は27日、北京市の地下鉄向けに、35編成(280両)の受注契約を獲得したと明らかにした。



A型8両編成で最大3560人が乗車可能。“史上最も詰め込める”車両の導入で、混雑緩和に役立つとしている。

一方、中国のネット上では、昨年12月に地下鉄料金が値上げされたことを受け、批判的なコメントも寄せられている。

「このニュースにはあまり賛同できない。値上げされたのに混雑は解消されていない」
「値上げの際、混雑解消につながると言っていたよな」
「値上げして、さらに大型車両を導入。利益も最大化というわけか」

「北京への流入人口を抑制しない限り、混雑は解消しない。市内にクモの巣のように地下鉄網を張り巡らせてもね」(翻訳・編集/柳川)






北京地下鉄、編成定員3560人“史上最も詰め込める”車両導入へ=「混雑緩和に貢献」に中国ネット「値上げ時も同じようなこと言っていた」
http://www.recordchina.co.jp/a101461.html

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