2015年1月22日木曜日

<上海将棋倒し事故>犠牲者の遺族に80万元の慰撫給付金、金額をめぐりネット上で論争―中国

2015年1月21日、中国・上海市で昨年の大みそかに発生した将棋倒し事故で、上海市黄浦区人民政府は犠牲者の遺族に慰撫給付金として80万元(約1500万円)を支払うと発表した。新浪が伝えた。



黄浦区人民政府は21日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の公式アカウントに、「関連する厚生団体と共同で研究した結果、上海外灘(バンド)将棋倒し事故の犠牲者の遺族に慰撫給付金として80万元を支払うことを決定した。そのうち50万元が黄浦区人民政府から、30万元が厚生団体から支払われる」と発表した。

この発表にネットユーザーからは賛否両論が寄せられている。

「80万元はすごい額だ」
「黄浦区人民政府は頑張ったな」
「お金で命は買えないけど、実際問題として償いはお金でするしかない」

「800万元もらっても死にたくないね」
「少なすぎる。若くして死んだ人がかわいそう」
「これで少しでも遺族の気持ちが楽になればいいけど」

「1人あたり80万元もの莫大な金、一体どこから出て来るんだ」
「われわれの血税から出るんなら許さないぞ!」
「死にたくなかったら家で大人しくしてればよかったんだ。勝手に死んだのに、こんなに大金もらえるなんてあんまりだ」
「災害や犯罪に巻き込まれて死んだ人の慰撫給付金はめちゃくちゃ少額だぞ。なんでこの事故だけこんなに高額なんだ。不公平じゃないか!」(翻訳・編集/本郷)






<上海将棋倒し事故>犠牲者の遺族に80万元の慰撫給付金、金額をめぐりネット上で論争―中国
http://www.recordchina.co.jp/a101110.html

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