2015年1月24日土曜日

教科書から慰安婦記述を削除、朝日新聞が批判「なぜ事実を訂正する?」=韓国ネット「アサヒビールを飲む口実ができた」「今の日本に必要なことは…」

2015年1月22日、韓国・聯合ニュースによると、数研出版が現行の高校公民科教科書から「従軍慰安婦」と「強制連行」が含まれる記述を削除することについて、朝日新聞は「慰安婦問題をきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにするべきだ」と批判した。



朝日新聞は22日、「慰安婦記述、事実をなぜ削るのか」と題する社説記事を掲載し、「従軍慰安婦についてはさまざまな議論があるが、慰安所をつくるのに軍が関与していたことは事実だ。日本にとって負の歴史である慰安婦問題をきちんと教えることで、悲劇が二度と起きないようにするべき」と主張。また、「数研出版は訂正の理由をちゃんと説明しなければならない。文科省も間違っていない記述の訂正を認めた理由を明らかにしてほしい」などと述べた。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「日本人もたまには正しいことを言うんだね」
「破滅に向かう日本を食い止めているのは朝日新聞。朝日新聞がなければ日本はとっくに消えている」

「歴史の授業では事実をそのまま伝えるべきだ」
「今の日本に必要なことは、歴史を直視し、受け入れる器を持つこと」

「日本人は他人に迷惑をかけないというけど、外国人は例外のようだ」
「朝日新聞もアサヒビールも大好き!我慢していたけど、アサヒビールを飲む口実ができた」

「韓国にもこんな新聞社があったらいいな」
「朝日新聞は当たり前のことをしただけ。それでもありがたいけどね」(翻訳・編集/篠田)







教科書から慰安婦記述を削除、朝日新聞が批判「なぜ事実を訂正する?」=韓国ネット「アサヒビールを飲む口実ができた」「今の日本に必要なことは…」
http://www.recordchina.co.jp/a101194.html

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