2015年1月28日水曜日

イスラム国人質事件、日韓外相が電話会談=韓国ネット「日本のこととなると行動が早い」「そこまでしなくても…」

2015年1月27日、韓国・中央日報によると、韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は、日本の岸田文雄外相と電話で会談し、イスラム国の日本人人質事件について「日本の苦しみと悲しみを誰よりもよく理解できる」などと述べた。



尹長官は、「テロ行為により罪のない人間が犠牲になることは絶対に容認できない」と韓国政府の立場を強調した上で、「今回のようなテロ行為により、韓国国民が犠牲になったことがある。日本の苦しみと悲しみは誰よりもよく理解できる」などと話した。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「日本人人質のことは心配だが、そこまでしなくていい」

「安倍首相は日本の過去の蛮行を反省していない。個人的に心配するのは構わないが、国を代表してするのはやめた方がいいんじゃない?」

「さすが親日派政府。日本のこととなると行動が早い」

「日本は今それどころじゃない。余計なことをするな」

「日本と韓国は気遣い合って仲良く過ごすべき」

「軍隊を送るとか、何かほかにできることはないのか?」

「米国やトルコと会談するのは分かるけど、なんで韓国まで?」(翻訳・編集/堂本)





イスラム国人質事件、日韓外相が電話会談=韓国ネット「日本のこととなると行動が早い」「そこまでしなくても…」
http://www.recordchina.co.jp/a101458.html

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