2015年1月29日木曜日

メルケル首相「ホロコーストの記憶はドイツ人の永遠の責任」、アウシュビッツ解放70周年で演説 韓国ネット「ドイツは先進国、日本は野蛮政権」

2015年1月28日、韓国紙・朝鮮日報によると、ドイツのメルケル首相は26日、ベルリンで行われたアウシュビッツ強制収容所解放70周年記念式典に際した演説で、「われわれが行ったむごたらしい行為を次世代に伝え記憶することが永久的なドイツ人の責任だ」と強調した。



これについて韓国のネット上では、過去の戦争犯罪を積極的に謝罪するドイツを称賛する一方、日本を非難する書き込みが多数に及んでいる。

「メルケル首相が3月の訪日を取り消せば、安倍の日本には致命打となるだろう。われわれとして望ましい話だが、それでも日本を訪問し、道理と反省を求め、正しい歴史を子孫に教えろと厳しく一喝するなら、安倍の日本には恥ずかしく不名誉で、骨身にしみる忠告となるだろう」

「ドイツや性奴隷当事国と協力し、日本に対して強力に対処すべきだ」

「日本の国家主義的象徴が日王(※天皇を指す)だが、この制度を廃止しない限り、日本の国家主義は真の民主国家に変化しない」

「ドイツは先進国、日本は野蛮政権だ」

「汚い振る舞いをする安倍政権とはいかなることがあっても一線を画さねばならない」

「朴槿恵(パク・クネ)大統領の卓越した外交力によって、安倍はいずれ国際的に大恥をかくだろう」

「そんな風に圧迫されたユダヤ人が、今ではむしろパレスチナ人を殺しているだろ。イスラム国みたいな過激勢力がどうして誕生したんだよ?ユダヤ人に聞いてみろ!!」(翻訳・編集/齋藤)






メルケル首相「ホロコーストの記憶はドイツ人の永遠の責任」、アウシュビッツ解放70周年で演説=「ドイツは先進国、日本は野蛮政権」―韓国ネット
http://www.recordchina.co.jp/a101527.html

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