2015年1月21日水曜日

韓国大統領の過去最低の支持率に、中国ネット「当然の結果」「韓国の調査機関はテキトー、私が外国人だと言うと…」

2015年1月19日、新華社通信は韓国・朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が過去最低だったと伝え、中国ネットでも多くのコメントが寄せられている。



世論調査会社・韓国ギャラップは1002人の韓国成人に対して朴大統領に対する支持率を調査。16日の発表によると、朴大統領の支持率は35%で就任以来最低を記録した。朴大統領への支持が高い50代の支持率低下が目立った。支持率低下について韓国・聯合ニュースは、「朴大統領の元側近である鄭潤会(チョン・ユンフェ)氏の高官人事介入疑惑が影響した」と指摘している。

朴大統領の支持率低下に中国ネットユーザーからは、
「当然の結果だ」
「調査協力者は朴大統領の反対派なのでは?」
「50代韓国人は反米および民主化の環境下で成長したため、韓朝関係の発展を望む人が多い。朴大統領は北朝鮮との関係発展をした方がいい」
「韓国の民意調査機関の調査は適当だ。一度電話で『政府の政策に対する意見』を求められたが、私が『外国人なので興味ない』と答えると、『“興味ない”ですね』と私が外国人であることに構わず質問を続けたのだ」

と多くのコメントが寄せられている。





韓国大統領の過去最低の支持率に、中国ネット「当然の結果」「韓国の調査機関はテキトー、私が外国人だと言うと…」
http://www.recordchina.co.jp/a100901.html

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