2015年1月21日水曜日

バレー界の女神、サビーナ選手がUSJ 満喫

2015年1月21日、昨年北京で開催された第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会で、カザフスタン代表のサビーナ・アルティンベコワ選手が、「超絶美女」であることに加えて、10頭身の小顔であることが話題になった。このほど初来日し、テレビ出演したほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にも訪れ、日本を満喫した。しかし、写真共有SNS「Instagram」に、クラシックカーのボンネットに座り美脚を披露する写真をアップしたところ、この車はUSJの展示車で、「器物損壊では?」という声もあがっている。中国新聞網が台湾・東森新聞の報道を引用して伝えた。



身長182cmに対し足の長さは120cmのサビーナ選手は、台湾を含む各国で大人気となり引っ張りだこに。昨年年末は香港で年を越した。ネットユーザーからは、「ちょっと太ったのでは?」との声のほか、「角度の問題」と擁護する声が上がるなど、一挙一動に注目が集まっている。その後、日本を訪問し、スポーツ用品メーカーのイベントなどにも参加した。

日本でも、過密スケジュールの中、サビーナ選手はUSJを訪れ、最近新登場し大人気となっているハリーポッターのアトラクションをも楽しむなど、リラックスした時間を過ごした。USJ内のレストラン前で、70年代のクラシックカーが置かれていたのを目にしたサビーナ選手は、「乙女心」を揺さぶられ、ボンネットの上に乗って記念撮影。足の長さがジーンスで強調され、「太ったのでは?」との声も一蹴した。

ただ、このクラシックカーは展示車で、一般来場客は横で記念撮影することしかできないため、「いいのかな?」と感じるネットユーザーも。それでも、「足が長い!」と絶賛する声も多く、1万8200以上の「いいね!」が寄せられている。このように、サビーナ選手の人気はアジアジュニア女子バレーボール選手権大会から半年以上たった今でも、全く衰えていない。

もともと2ケタだったサビーナ選手のInstagramのフォロワーは同大会後、一気に数万人になり、今では約36万8000人と、人気芸能人に負けずと劣らない人気となっている。そんなサビーナ選手だが、「バレーに集中したいので、芸能界入りする計画はまだない」と語っている。






バレー界の女神、サビーナ選手がUSJ 満喫=「器物破損」の指摘も―台湾メディア
http://www.recordchina.co.jp/a101073.html

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