2015年1月21日水曜日

日本の約2倍となった中国のGDP=中国ネットは「中身はどうなんだ」「なぜ生活レベルは日本の半分にも及ばない?」と不満の声

2015年1月20日、中国経済網は2014年の中国のGDP(国内総生産)が初めて10兆ドル(約1185兆円)の大台を突破したと報道した。



中国経済網は、中国国家統計局が中国の14年のGDPは63兆6463億元(約1210兆円)となり、初めて10兆ドルを超えたと発表した。一方の日本は、2014年のGDPは約4兆8000億ドル(約568兆8000億円)との予測が出ており、中国の半分に達しないとみられている、と伝えた。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「数字は少なめでもいいから質を高めにしてほしい」
「美しい数字ではあるけれど、中身はどうなんだ?」
「人民が富んでこそ真の豊かさなのだが」

「日本の人口は中国の半分なのか?」
「人々の幸福度は日本の2倍になっているだろうか?」
「では、どうして人々の生活レベルが日本の半分にも及ばないのだろう?」

「何の役にも立たないね。家は買えないし病院にも行けない」
「国は豊かで民は貧しい。これが逆だったらよかったんだけど」
「でもやっぱり米国や日本の生活の方がいいよなあ」

「1人当たりのGDPを語ろうぜ」
「1人当たりGDPを見れば差は明らかだ。やっぱり人を欺くんだな」
「GDPは日本の半分でもいいから、せめて収入を日本の10分の1にしてほしい」

「主な原因は為替だろ。ここ数年で人民元はずいぶん高くなった」
「GDPは低いよりは高い方がいいよな」
「あんまりおごり高ぶらない方がいいのでは…」(翻訳・編集/山中)






日本の約2倍となった中国のGDP=中国ネットは「中身はどうなんだ」「なぜ生活レベルは日本の半分にも及ばない?」と不満の声
http://www.recordchina.co.jp/a101041.html

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