2015年1月21日水曜日

米専門家デニス・ハルピン、慰安婦記述の修正要求した日本政府を批判=韓国ネット「日本に道徳心があるとでも?」「日本は悪魔」

2015年1月21日、韓国紙・朝鮮日報によると、日本政府が米国の世界史の教科書の慰安婦に関する写真の削除と記述の修正を要請したことについて、米専門家から批判の声が上がっている。



同紙によると、ジョンズ・ホプキンス大学のデニス・ハルピン氏は「写真などの削除を要求することは、イスラム原理主義を主張するイスラム戦士たちがフランス・パリの週刊紙の風刺画掲載に反発したのと似ている」とした上で、「米国の教科書に対する日本の歴史歪曲行為は、学術の自由に対する直接的な脅威だ」と批判した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている

「日本は米国を理解していない。表現の自由を重視する米国に対し、日本は無礼な要求をしている。軍国主義の過ちを正当化しようなんて時代錯誤だ」

「18万人を性奴隷にしておきながら、それを娼婦と呼ぶ無神経な国。日本は悪魔」

「学術に関する自由の侵害なら、民主主義国である大韓民国でも発生している」

「問題点が多数存在するにもかかわらず、米国が世界のトップとして君臨し続けられるのは、言論の自由があるからだ。自分たちで声を挙げることができる。自国の歴史をねつ造する韓国の学者は何をするかわからない」

「米国の専門家たちは、まさか日本に道徳心があると思ってるの?」

「日本はドイツに学べ!」

「日本がこうなったのはそもそも米政府の偏った支持を得てきたからだろ」

「戦争犯罪者の子孫である安倍の横行を傍観するだけのチョッパリ(※日本人を指す)たちが反省する時なんてこないよ」(翻訳・編集/久保)





米専門家、慰安婦記述の修正要求した日本政府を批判=韓国ネット「日本に道徳心があるとでも?」「そもそも米国のせい」
http://www.recordchina.co.jp/a101048.html

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